利用者の基本情報の把握の研修動画の中で取り上げている内容基本情報とは、利用者に関する基本的な情報をまとめた書類のことで、その項目は、本人確認、疾患や障害、医療、健康、生活環境や現在の支援状況、本人の今までの経緯や経過、経済状況、支援の目的、普段の生活など、多岐に渡ります。この基本情報を実際の支援に生かすためには、具体的にどのようなポイントを抑えておく必要があるのでしょうか?今回の研修動画では、以下のポイントについて約10分で学習します:基本情報の役割基本情報の聴き取りの際の心構え基本情報を支援につなげるための3つのポイント基本情報の留意事項この動画では、利用者支援における基本情報の役割や、基本情報をもとにしてどのような支援につなげていくべきかについて重点的に学びます。また、聴き取りは無理に話を聞き出すことは絶対にしてはいけません。傾聴を基本とし、時間をかけ信頼関係を構築しながら完成させていくものだという認識を持つことも重要です。支援につながるためのポイントを学習すると同時に、基本情報の取り扱い方や留意点についても把握することで、より適切な基本情報の把握の仕方を皆さんで学習・確認してみてください。