虐待の対応事例 家庭内暴力のケース 研修動画の中で取り上げている内容障害者虐待防止法では、虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに市町村に通報しなければならないとされています。虐待通報において重要なことは・被虐待者のいつもと違う様子に気付き職員間で情報共有すること・日頃から被虐待者が相談しやすい信頼関係を築いておくことです。そして、通報して終わりではなく、その後も継続的に当事者の様子をアセスメントすることを意識することが求められます。本動画では、虐待の対応事例として『家庭内暴力のケース』を取り上げています。就労継続支援B型事業所に通所している息子から母親への家庭内暴力について、「虐待通報」「通報後の対応」「今後の生活を見据えた支援」という3つのプロセスから学びます。どのような家庭にもトラブルが起こることはあり得ますが、当事者同士がそれ以上傷つけ合うことのないよう、関係機関で密に連携を図りましょう。また、その家族にとって最善の方法を検討し、それを実行できるチーム体制を構築に繋げていきましょう。