パニック障害(パニック症) 研修動画の中で取り上げている内容緊張する場面で、胸がどきどきしたり呼吸が早くなったりすることは生体として正常な反応です。しかし、予期しないタイミングで激しい恐怖や動悸・息切れなどのパニック発作が起こり、その後も不安が続くといった「不安を主症状」とした精神疾患を「パニック障害」「パニック症」といいます。本動画では、パニック障害についての基本的な知識とその対応について紹介しています。パニック障害(パニック症)とはパニック障害の3つの症状 パニック治療で必要な3つのプロセス 障害福祉の現場での対応のポイント 過呼吸にペーパーバッグ法はNG!パニック障害の克服には、不安場面に少しずつ慣れていくこと、その実践が必要です。しかし、1人で実践を続けるのは大変であるため、支援者が寄り添い、ポジティブなフィードバックをすることや、無理をし過ぎないための声掛けをすることが重要です。パニック障害を患う利用者が、無理なく段階的に不安を克服していけるよう、正しい知識と対処法をもってサポートを行ない、安心して挑戦できる環境を整えていきましょう。